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おすすめのツボとその効果について

食欲不振になったとき、どのように改善すればよいのでしょうか。
原因はさまざま考えられます。

病気の症状として、食欲不振になった場合は、病院でしっかりと診断してもらう必要があります。
急に食欲がなくなったときなどは、その可能性が考えられますので、やはり診察してもらいましょう。

しかし、夏バテなど、一時的な疲労による食欲不振の際には、自分で改善をめざすこともできます。
そのひとつに、食欲不振に効果的なツボを押すと良いでしょう。

胃腸に効くお薬もありますが、あえて東洋医学的アプローチで副作用の心配のないツボがおすすめです。
ほかの治療法と併用して行うこともできますので、とにかくツボの位置を知っておくと良いでしょう。

内関というツボが前腕にあります。
手首のシワの中央から指幅三本分の位置にあります。
内臓機能に作用するツボで、消化器系の不調に効果があるといわれています。

また、足の裏にある公孫(こうそん)があります。
足の親指の付け根にあるツボで食欲増進の効能があるとされています。
足の裏にはたくさんのツボがありますので、親指をつかってゆっくりマッサージするといいでしょう。

さらに手の中指にある中魁(ちゅうかい)。
このツボは中指の第一関節の上にあります。
強く押し過ぎないように親指と人差し指でつまむように押しましょう。

これらツボを、マイペースに時間が空いているときにリラックスしながら押しましょう。
お風呂あがりや、就寝前に習慣づけて行うのもおすすめです。
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