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効果が期待できる漢方薬をピックアップ!

食欲不振の原因には、ひとによってもさまざまなものがあります。
ですから、その対処法についてもたくさんあり、そのなかのひとつとして、漢方を使って改善することもあります。
そもそも、東洋医学である漢方においては、胃腸の状態を重視しています。
食欲不振のことを脾虚(ひきょ)といって、脾に気が足りないので胃腸の働きが低下していると考えるのです。

ですから、漢方で胃腸の働きを強めるには脾に気を補う効果がある漢方薬が有効とされています。
西洋医学とはまた違った見方で、対処していくのが漢方の特徴で、とくに気の流れについてみていくことになるのです。

具体的に食欲不振に効果があるといわれている漢方薬をみてみましょう。

六君子湯(りっくんしとう)
胃腸の働きをよくしてくれ、水分の停滞を改善してくれます。
胃もたれで、胃がポチャポチャする方におすすめの漢方薬です。
食欲不振の他にも、胃もたれ、吐き気、軟便などの改善に用いられています。

人参湯(にんじんとう)
この漢方も胃腸の働きを高めてくれて、食欲不振をはじめ、胃もたれ、下痢に効果があるといわれています。

小建中湯(しょうけんちゅうとう)
胃腸が弱いひと、虚弱体質の子どもにおすすめの漢方です。
胃腸の調子を整え、体も丈夫にしてくれる効果があります。

他にも、補中益気湯(ほちゅうえっきとう)や芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)などもあります。
近くの漢方薬局に行って、専門医に相談しながら検討してみましょう。
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