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何らかの病気である可能性も!

食欲不振になった経験は、ほとんどの方にあるものだと思います。
多くの人にとって馴染みがある症状ではありますが、その原因についてはさまざまなのです。
例えば、不規則な生活から睡眠不足が続いたり、疲労やストレスがたまることで食欲不振になる場合もあります。
さらに、病気の症状として食欲不振があらわれていることもありますので、食欲不振から考えられる病気についてみてみましょう。

慢性胃炎、慢性肝炎、結核、悪性腫瘍、うつ病、拒食症、甲状腺機能低下症、尿毒症、心不全。
これら病気をあげてもわかるように、食欲不振は病気に頻繁に見受けられる症状のひとつなのです。
いまあげた病気の症状として、食欲不振がみられる場合、食欲が減退するペースは少しづつ進行していきます。
もちろん自己判断できるものではありませんので、病院でしっかりと検査してもらう必要があります。
体重も減ったのか、逆に増えたか、疲労感はあるかなど他の症状についても知っておくと良いでしょう。

さらに、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃炎、食中毒、急性胃腸炎、急性肝炎。
また妊娠のつわりもそうです。
これらの病気の症状として食欲不振がみられる場合は、突然あらわれるのが特徴です。
その他の症状としても発熱があったり、嘔吐、下痢などがみられます。

ストレス性のもであったり、疲労など原因がはっきりしている場合は、ある意味安心できますが、重大な病気の可能性もあることを知っておきましょう。
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